自動車用ワイヤーハーネスのグローバル企業
1917年に電線製造会社として創業した住友電装は、電線で培った技術を根幹に、時勢の変遷をしっかり捉え、その時々に確固たる事業基盤・領域を築き上げ、自動車用ワイヤーハーネスのリーディングカンパニーとして、世界を舞台に躍動するグローバル企業に成長いたしました。
今、自動車業界は100年に一度と言われる大きな変革期に直面し、電動化・自動運転・コネクテッド・シェアリングといった新しい領域で技術開発が求められています。私たちは、時代の変化・流れを確実に先読みし、自動車用ワイヤーハーネス事業で築き上げた「つなげる、つながる」技術を基礎に、常にお客様視点に立った新製品・新技術開発を進めてまいります。
2030ビジョンと中期経営計画
住友電装グループは「ワイヤーハーネスをコアとした総合自動車部品サプライヤー」をめざし、住友電工、オートネットワーク技術研究所との三位一体によるグループ統合力をより強固なものにしています。
長期ビジョン「2030ビジョン(30V)」を踏まえ、「ものづくり力の深化」「CASE市場をとらえた開発力・提案力の強化と製品化のスピードアップ」「人材・組織力の強化」を重点推進項目として、ものづくり・人づくりを追求し、"期待を越える可能性の実現"へ挑戦してまいります。
Connect with the Best
基本理念である「Connect with the Best」には、私たちがかかわるあらゆるつながりを大切にし、クリーンで明るい活動を通してその信頼を高め、どこにも負けない強固な関係を築き上げていく、との想いが込められています。お客様・人・地域・世界とのつながりを「マーケット・イン」の視点に立ってより強固にし、未来につなげる事業活動を志してまいります。
パートナーの皆様へ
私たちは、「世界中のお客様からなくてはならないパートナー」として信頼される企業であり続けます。パートナーの期待に応えるだけでなく、その期待を越え続けること。それが、住友電装グループの約束です。
住友電装株式会社
代表取締役 執行役員社長
漆畑 憲一