安全衛生
住友電装グループは、人間尊重の精神のもと、一切の労働災害を許さない厳しい姿勢で安全衛生活動を推進しています。
グローバル安全管理体制
- 年2回、各社の自主監査を実施(2024年度: 189拠点)
- 「ポケテナシ」活動など啓発活動をグローバルに展開
- フォークリフト歩車完全分離: 全拠点の約97%完了
- 設備の安全認証制度(リスクアセスメント)を導入・運用
労働災害統計
2024年度の被災者数は国内4人、海外13人の合計17人。2019年度をピークに減少傾向にあり、ゼロ災害に向けた活動を継続しています。
労働災害統計推移グラフ プレースホルダー
健康経営
「従業員一人ひとりの健康は活気ある企業の源である」の方針のもと、積極的な健康づくりを支援しています。
人権デューディリジェンス
住友電工グループ人権方針
国連「ビジネスと人権に関する指導原則」および経済産業省ガイドラインを踏まえ、人権DDプロセスを実施しています。
調査実績(2022年度)
- 対象: 住友電装及びグループ会社 約115社
- 重点調査項目: 児童労働、強制労働、移民労働
- 結果: 人権リスクに該当する事実はなし
国内外の事業所単位で人権に関する相談窓口を設置し、問題の解決に適切に対応しています。
サプライチェーン管理
「仕入先CSRガイドライン」に基づき、お取引先に安全な職場環境整備を要請。グローバル・サプライヤーズ・ミーティング等を通じた対話により、サプライチェーン全体でのCSR推進を図っています。
地域社会への貢献
30以上の国と地域で約25万人の従業員が、それぞれの地域で社会貢献活動に取り組んでいます。
- メキシコ: キャップリサイクルによる小児がん患者支援
- インドネシア: マングローブ植樹活動
- ベトナム: 地元高校へのトイレ寄贈
- ハンガリー: 小学校校舎の修繕ボランティア
- タイ: 身体障がい者の社会参画イベント支援
スポーツ支援
女子ラグビーチーム「PEARLS」の運営、パラ陸上・ライフル射撃選手の支援を通じて、スポーツの振興と地域貢献に取り組んでいます。